2007年04月01日

文化放送看板番組20年の歴史に幕

文化放送の看板番組「吉田照美のやる気MANMAN!」(月〜金曜午後0時57分)が30日、20年の歴史に幕を閉じた。最終回は、俳優になる前から同番組のファンだったという福山雅治(38)が駆け付け、リスナー100人以上が同局本社に詰め掛けるなど、人気番組の終了を惜しんだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000006-gen-ent

 放送終了まで残り15秒。パーソナリティー吉田照美(56)と小俣雅子(54)は、お互いまったく譲らずに最後のあいさつをしゃべりあった。昨年12月に番組終了が決まったときは、落ち込んだという2人だが、吉田は「惜しまれたままでいいタイミング」。小俣は「聴取率首位に返り咲いて最高の終わり方」と感無量だった。
 今月13日に発表された2月度聴取率調査では、同時間帯での首位を奪還。20年間で史上最多55回目のトップだった。最終回に寄せられたファクスとメールは3000通を超えた。番組終了後は、文化放送の佐藤重喜社長以下100人以上の社員が大拍手で2人をたたえた。
 吉田は4月2日から新番組「吉田照美 ソコダイジナトコ」(月〜金曜午前6時)が始まる。名パートナー小俣は最後の最後に「朝も照美さんをNO・1にしてあげてくださ〜い」と絶叫した。


posted at 00:10 | 芸能
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。