2007年03月25日

ブルードラゴン、アニメ化!ゲームは続編?

「ファイナルファンタジー」の生みの親・坂口博信さんと漫画家の鳥山明さんが原案のテレビアニメ「ブルードラゴン」(東京テレビ系)の制作発表会が24日、東京国際アニメフェアであり、主題歌「FRIENDS」を歌うダンスボーカルユニット「w-inds.」の橘慶太さんと、主人公・シュウを演じる根本圭子さんら声優陣が登場。鳥山さんの作品がアニメ化されるのは、「ドラゴンボール」シリーズの以来約10年ぶりで、「アニメに関わるのはこれが最後かも」という意味深なメッセージも紹介された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000004-maia-ent&kz=ent

 アニメ「ブルードラゴン」はXbox360用RPGが原作。影を操る“伝説”の能力に目覚めたグランキングダムの王・ネネが世界征服に乗り出し、「光の戦士」を探していたゾラが、シュウたちと出会い、共に旅をするというオリジナルストーリー。「ハンター×ハンター」や「マリア様がみてる」のユキヒロマツシタ監督、「BLEACH(ブリーチ)」のスタジオぴえろが制作する。
 発表会では、橘さんが「鳥山さんのアニメはずっと見ているので、主題歌を担当して興奮しています」とうれしそう。根本さんは「巨匠の作品の主役を務められて光栄です。プレッシャーをはねのけて頑張りたい」と意気込みを語った。また、エンディング曲「Fly So High」を歌う女優の山田優さんが「アニメの曲は初めてですが、聴いた人が元気になってくれたらうれしい」とメッセージを寄せた。坂口博信さんからは「アニメだけでなく、ゲームでもブルードラゴンの世界を広げたい」と続編を思わせるコメントも紹介された。


posted at 20:46 | ゲーム
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