2007年03月31日

「恐怖の食卓」の表現でフジテレビが謝罪

フジテレビ系で昨年9月に放送された番組「恐怖の食卓」の中で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)を扱う際の表現に行き過ぎがあったとして、フジテレビのホームページ上で謝罪していたことが31日、わかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070331-00000503-yom-ent&kz=ent

 「恐怖の食卓」の中で、タレントの子どもの食生活を例にして、高脂質・高たんぱくの食事を続け、3年後にかかる可能性のある病気として脳神経科医が「AD」とパネルで示し、「少年犯罪の一因と考えられている」などとテロップを流した。これに対し、埼玉県内の患者の家族らで構成するNPO法人が抗議していた。
 同局は「食事との因果関係は十分解明されておらず、食事が発症原因の一つと表現したことは誤りだった。少年犯罪と関連するかのような表現を用いた点は、行き過ぎたものと反省している」などとしている。


posted at 14:26 | 国内ニュース
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。