2007年04月26日

デブ芸人が美人にモテる理由

また、お笑い芸人が美女をカッさらった。お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(29)と、ファッション誌「JJ」の専属モデル・土岐田麗子(22)が、年内にも結婚することになった。
 堤下は身長174センチ、体重80キロの「ちょいデブ」体形。典型的な美女と野獣カップルだが、ちょいデブ芸人の美女ゲットでハッキリしたのは、「もてぷよ」の時代が到来したことだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000007-gen-ent&kz=ent

「『もてぷよ』とは、体に脂肪が付いた『ぷよぷよ』と『もてる』を組み合わせたもので、40代女性向けファッション誌『STORY』(光文社)の造語です。最近の女性誌は、肉付きの良い、ふくよかな女性を賛美する記事ばかり。二の腕ムッチリ女優の鈴木京香(38)をはじめ、夏川結衣(38)、篠原涼子(33)、松坂慶子(54)らが持てはやされているのです」(出版関係者)
 この流れが男性にも波及してきたわけだ。最近の芸能界でも女性をクギ付けにする「ぷよ男」の活躍が目立っている。
 巨漢のスピリチュアルカウンセラー・江原啓之(42)、石塚英彦(45)とパパイヤ鈴木(40)の「まいう〜」コンビ。昨年12月には、自称「日本一もてる肥満体」の芸人・ハチミツ二郎(32、体重100キロ)とトップAV女優の蒼井そら(23)の同棲が発覚。先日、亡くなった女優・若村麻由美(40)の旦那も、ギリギリこの範疇か。恋愛ライター・にらさわあきこさんはこう分析する。
「これまで女性が彼氏を選ぶ基準は『自分が好きかどうか』で、ルックス重視でした。でも、今は『自分を好きになってくれるか』が基準。しかも、美女ほど自分を見て欲しいという願望が強く、自分を引き立たせる男性を選びます。だから、多少ルックスに難があっても、安心できるぷよ男がモテるのです」
 ダイエットなんて気にしている場合ではない。


posted at 15:15 | 芸能
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