2007年04月27日

菊地凛子、着物姿でニッコリ

アカデミー賞6部門7ノミネートなど、公開前から注目を集めている映画『バベル』(4月28日公開)のジャパンプレミアが、4月26日(木)に都内で行われ、菊池凛子や二階堂智、イニャリトゥ監督が着物姿で舞台挨拶を行った。
菊地凛子のアップ写真はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000016-oric-ent&kz=ent

 ビンテージものの着物を身にまとった菊地凛子は「刺しゅうが気に入りました。凛とした気持ちで挑みたいという気持ちで選びました」とニッコリ。「日本で生まれ育って、プレミアの最終地の日本に立てて、とても光栄」と喜びを噛み締めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000013-flix-movi&kz=movi
 また、新しい映画撮影のため、来日できなかったブラッド・ピットは「この世界に住む1人の人間として、この映画に参加できたことをとても幸せだと思っており、今夜プレミアで上映できることを感謝しています」とコメントを寄せた。これに対し菊地は「彼も来たいと切望していたと思う。この映画を通して、ファミリーとして繋がる事ができた。これからもコンタクトをとれる事を期待したい」と願った。


posted at 18:43 | 映画
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