2007年05月10日

掘北真希、セーラー服の似合う女子高生が大人に

9日、都内で『恋する日曜日 私。恋した』の完成披露試写会が行われ、堀北真希が舞台あいさつに登場した。
 本作で堀北真希が演じるのは、17歳という若さで余命3か月を宣告された女子高生。 しかも、想いをよせる幼なじみの聡(窪塚俊介)は、人妻(高岡早紀)と不倫しており、恋にも悩むという難しい役に挑戦している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070510-00000009-flix-movi

 「高岡さんは、すてきな大人の女性。自分はまだまだ子供なので勝ち目はないと思った」と映画の中の三角関係については、早々に敗北宣言の堀北真希。だが、セーラー服の似合う健康的な女子高生というイメージが強かった彼女が、この日は朱色のロングワンピースに身を包み、今までとはちょっと違う大人の雰囲気を漂わせていたのが印象的だった。
 本作のメガホンをとったのは、『ヴァイブレータ』で寺島しのぶを女優として大きく羽ばたかせた廣木隆一監督だ。この作品で、堀北真希は何度も撮り直しをして、監督からは「意地っ張りを直せ」など厳しい演技指導を受けたという。大人っぽくなったのは、監督にしごかれて難しい役を演じきり、女優として自信をつけたからに違いない。
 大人っぽくなったとなれば、やはり恋愛のほうも気になるところ。つい先日結婚が発表された元「モーニング娘。」の辻希美とほぼ同世代ということで(堀北は現在18歳)、報道陣から結婚について聞かれた堀北真希は「自分にとっては遠い話、まだまだ考えられない」とコメントし、ファンをひと安心させた。「恋愛や結婚というだけではなく、余命わずかの役を演じて、今を生きることの大切さを考えた」としみじみ語る堀北真希だった。


posted at 14:23 | 映画
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