2007年05月12日

パリス・ヒルトンが裸で検視台に

米女優・モデルのパリス・ヒルトンさんが片足を上げた裸の姿で検視台に横たわるいっぷう変わった彫刻が、ニューヨークのギャラリーで11日から展示される。作者はダニエル・エドワーズ氏で、同氏はこれまでに、米歌手のブリトニー・スピアーズさんが、全裸の四つんばいで出産している等身大の彫刻など、奇抜な作品を制作している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000111-jij-ent&kz=ent

 彫刻のパリス・ヒルトンさんは、ティアラをかぶって全裸で検視台に横たわり、そばにはこれまたティアラをかぶった愛犬のチワワのティンカーベルが添えられている。また、おなかの部分が開くようになっており、中から小腸や子宮などの内臓が取り出せるなど、少々グロテスクな面も。
 作者の意図は、飲酒運転の危険性を警告することにあるという。
 この彫刻は販売されるというが、売り値は明らかにされていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000038-jij-ent&kz=ent


posted at 14:08 | 海外ニュース
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