2007年05月12日

若槻千夏、さんまに可愛がられる

バラエティー番組のプロデューサーがゲストのブッキングに悩んだ際に発する決まり文句だ。「とりあえず……若槻で行っときますか」若槻千夏(22)のテレビとラジオのレギュラーは「痛快!明石家電視台」(MBS)や「なつめぐ堂」(CBC)など4本を数え、「10月からフジとTBSでレギュラー番組が内定している」(編成関係者)といわれ、人気に拍車がかかっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000002-gen-ent&kz=ent

 実は若槻千夏をサポートして強力な後ろ盾となっている人物がいる。
「若槻は中山秀征や島田紳助に気に入られているが、一番かわいがっているのが明石家さんまです。さんまは若槻の“バラドル”としての才能を高く買っている。若槻は03年に初めてさんまと絡んだ『さんま御殿』や『痛快!明石家』でさんまに泣かされたことがある。それでも彼女は収録後に楽屋に押しかけ、トークの秘訣を教えてもらった」(放送作家)
 この一件以来さんまは何かと目を掛けるようになった。昨年、体調不良からレギュラーと年末年始の特番の収録を一方的にキャンセルし、タレント生命の危機にさらされた際も「さんまは若槻と連絡を取り続け、“自分の番組に出演させたる”と言って励ました」(制作関係者)とか。
 後にさんまがバラしたが、昨年の降板劇は失恋が原因だったという。
「さんまが5月1日放送の『御殿』でも言っていた昔の男とはロンブーの淳のこと。若槻は淳に振られたショックで仕事を休んでいた」(関係者)
 若槻千夏はブログで韓国のタレントに失恋したと告白しているが、「その時も相談に乗ったのがさんまで、落ち込んでいる若槻を励まそうと元カレの淳に電話させたり、合コンをセッティングしようとした」(事情通)。
 2人の新番組が立ち上がるのも時間の問題か。


posted at 15:13 | 芸能
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