2007年05月12日

北村和夫さんの通夜で渡辺徹号泣

6日に肺炎による呼吸不全で亡くなった俳優・北村和夫さん(享年80)の通夜が11日、東京・信濃町の文学座アトリエで営まれた。会場には、俳優・角野卓造(59)や渡辺徹(46)らの文学座の後輩、親交のあった田村正和(63)、田中好子(51)ら600人が参列した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000021-dal-ent&kz=ent

 菊や白ユリで飾られた祭壇には、眼鏡をかけた遺影とともに故人が使用した舞台「女の一生」と「花咲くチェリー」の2つの台本が飾られた。また、黙とうの後には、53年にスタンレー役に抜てきされた舞台「欲望という名の電車」のクライマックスシーンが3分間、音声で流された。
 渡辺徹は「お別れの言葉」としてあいさつし「ただただ悲しいです。ただただつらい気持ちでいっぱいです。おれたちは柱を亡くした気持ちで途方に暮れています。北村さん、帰って来てほしい」と号泣した。
 文学座の後輩・江守徹(63)も「今はもう寂しいというか、もう会えないことがね…。肉声を聞けないのが人の死ですね」と悲しみに暮れていた。葬儀・告別式は12日、午前10時20分から同所で行われる。


posted at 21:03 | 芸能
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