2007年05月14日

吹っ切れた宇多田ヒカルがミニスカで登場

歌手の宇多田ヒカル(24)が13日、都内で行われたチャリティー企画「『ぼくはくま』オリジナルTシャツコンテスト ファイナル選考会」に審査委員長として出席、3月に映像クリエーターの紀里谷和明氏と離婚してから初めて公の場に登場した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070513-00000029-dal-ent&kz=ent

 宇多田ヒカルがファンの前に姿を見せるのは昨年8月以来9カ月ぶり。ひざ上15センチほどのミニスカートのワンピース姿で、少しほっそりした印象だったが、子供たちに囲まれ終始笑顔。離婚に関するコメントはなかったものの、吹っ切れた様子だった。
 子供服ブランド「pom ponette」との共同企画による同イベントは、宇多田ヒカルが描いたくまのイラストがプリントされたTシャツを子供たちが着色したデザインを競うもの。Tシャツは3000枚限定で販売され、売り上げと宇多田ヒカルの寄付を合わせた500万円がNPO法人「世界の子供にワクチンを 日本委員会」に贈られ、世界の子供たちの予防接種受診に役立てられる。
 宇多田ヒカルはこれまでチャリティーライブやCDに参加したことはあったが、自ら企画したのは初めて。「すてきなことはやろうと思えばできるんだな。ワクチンを受けさせるのは親の願い。きょうは母の日だからすてきな1日だった」とシミジミ話していた。
posted at 20:24 | 音楽
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