2007年06月28日

パリス・ヒルトン、テレビで全裸体験告白

パリス・ヒルトンが交通違反のため23日の禁固刑を終え、“にっこり出所”後、初となるCNN局の1時間のテレビインタビューで、彼女の体験を語った。
するどい質問に渋い表情で答えるパリスなど、その他の写真はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000013-oric-ent&kz=ent

 パリス・ヒルトンが出演したのは、老舗のカリスマ・ホストで人気のCNN局の看板番組『ラリー・キング・ショー』で、ホストの鋭い突っ込みにもかかわらずうまいかわしぶりはADD(注意欠陥障害)を病んでいるとは思えない見事なものとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070628-00000006-flix-movi&kz=movi
 パリス・ヒルトンはまず、人生で最もひどい体験だったと語りながらも、この経験から多くのものを学んで自分はとても変われたので自分にとってとてもよかったと語った。しかし、ストリップ・サーチと呼ばれる、全裸になり体の内部に何かを隠していないかをチェックする検査に対するコメントは、最低の恥ずかしい体験だったと顔をしかめた。
 改めて今回のことで、自分を見つめなおしたと語るパリス・ヒルトンは、自分を取り巻くメディアの報道に対して、パーティ・ガールであることなどは作られたイメージだと主張する。自分は本来ビジネス・ウーマンでありただ社交的なだけだと語った。しかし、自分は自分であり周りは気にしないと3週間の刑務所生活で悟りを開いたかのような、さわやかな笑みを見せた。


posted at 22:14 | 海外ニュース
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