2007年08月12日

瀬戸朝香、15歳で痴漢に胸もまれた

瀬戸朝香(30)が11日、都内で痴漢の冤罪(えんざい)事件をテーマにした出演映画「それでもボクはやってない」のDVD発売記念トークショーに出演し、衝撃の痴漢体験を告白した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000025-dal-ent&kz=ent

瀬戸朝香はデビューのため上京して間もない15歳のときに痴漢に遭ったという。「本屋に入って、マネジャーと離れたときに突然、男の人が目の前に立って両手で正面からガッと…」と両手のひらで胸を握るポーズを再現。瀬戸朝香は「あまりのショックに声が出せず、パニックになりました。落ち着いてから、すごくむかついた」と振り返った。
「それでもボクはやってない」は周防正行監督(50)が11年ぶりにメガホンを取った作品で、痴漢に間違えられ逮捕された加瀬亮(32)演じる主人公・金子が裁判で戦う姿を描き、瀬戸朝香は金子を弁護する新米弁護士・須藤を演じた。自身の体験から「女性は怖くて声を出すのも我慢する」と訴える瀬戸朝香に、会場の女性も大きくうなずいていた。
posted at 21:28 | 映画
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