http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070811-00000025-dal-ent&kz=ent
瀬戸朝香はデビューのため上京して間もない15歳のときに痴漢に遭ったという。「本屋に入って、マネジャーと離れたときに突然、男の人が目の前に立って両手で正面からガッと…」と両手のひらで胸を握るポーズを再現。瀬戸朝香は「あまりのショックに声が出せず、パニックになりました。落ち着いてから、すごくむかついた」と振り返った。
「それでもボクはやってない」は周防正行監督(50)が11年ぶりにメガホンを取った作品で、痴漢に間違えられ逮捕された加瀬亮(32)演じる主人公・金子が裁判で戦う姿を描き、瀬戸朝香は金子を弁護する新米弁護士・須藤を演じた。自身の体験から「女性は怖くて声を出すのも我慢する」と訴える瀬戸朝香に、会場の女性も大きくうなずいていた。