2007年08月20日

織田裕二は踊らないのか?

織田裕二(39)はいつまで“オレ様”でいるつもりなのか。
織田裕二が映画「踊る大捜査線パート3」への出演を拒否しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000002-gen-ent&kz=ent

「踊る大捜査線」は織田裕二が主人公の刑事役を演じた大ヒットシリーズだが、共演の柳葉敏郎との確執が問題になり、続編製作は不可能といわれていた。
それでも、製作のフジテレビが「パート3」の企画を立ち上げ、織田裕二と柳葉敏郎が歩み寄りをみせたことでプロジェクトは進んでいたのだが……。
「ここにきて織田が“やっぱりやりたくない”と言い始めているそうです。織田はプライドが高くて気難しいから、過去のヒット作に頼りたくない気持ちがある。12月に公開される主演映画『椿三十郎』がダメだったらやってもいいと漏らしているとか。今のところ『パート3』の製作は暗礁に乗り上げています」(マスコミ関係者)
しかし織田裕二はそんな余裕をかましている場合ではない。
織田裕二が3年ぶりに主演した4月ドラマ「冗談じゃない!」(TBS)は平均視聴率13.4%と冗談じゃないほど低調だった。織田裕二がライバル視していた木村拓哉主演の「華麗なる一族」は平均24.4%で、足元にも及ばなかった。
織田裕二はまた、今月25日に大阪で開幕する「世界陸上」(TBS)の総合司会を務めるが、これも苦戦が予想されている。
「独占中継するTBSは9日間で総放送時間100時間という異例のシフトを敷き、最高視聴率30%超を目標にするほど力が入っている。しかし、大会のチケット販売は苦戦していて、51万枚用意された前売りチケットは4割程度しかさばけていません。視聴率も厳しいでしょう」(テレビ関係者)
映画「椿三十郎」は織田裕二にとって初めての時代劇。その上かつて黒沢明監督と三船敏郎がコンビを組んだ名作のリメークだけに、評価のハードルは高い。織田裕二は四の五の言わず、「踊る大捜査線」に復帰した方がいいのではないか。
posted at 18:55 | 芸能
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