2007年09月19日

小倉優子の男を落とすメニュー

ゆうこりんこと、小倉優子が宣伝隊長の『プラネット・テラー in グラインドハウス』の特別イベント試写会が18日行なわれ、トークセッションを行なった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000005-flix-movi&kz=movi

『プラネット・テラー in グラインドハウス』は、『デスペラード』『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督の最新作で、何と脚本、製作、撮影監督、編集、音楽をすべてロドリゲス監督が担当している。監督が愛するゾンビ映画をベースに、セクシーなヒロインが大活躍する奇想天外なホラーアクションだ。
小倉優子は「何といっても強い女が格好いいですよね」とビキニとミニスカート姿で地球を救うために立ち上がるヒロインを絶賛した。しかし、小倉優子や司会者からは、あまり詳しく話すとネタバレになってしまうらしく、もっと話したくても内容には触れられないというジレンマが感じられた。
そこで、強くてセクシーなヒロインの“女の武器”の話題は、ゆうこりんの“女の武器”の話に移行した。小倉優子は「わたしの場合、この子は一体何を言ってるの? と相手に思わせておいて、実はお料理ができたり、家庭的なところです」と見た目の印象と、本人の実像との“ギャップ”を武器にしていると告白した。実は料理は大好きで「和食、洋食一通りできます。肉じゃがも作りますし、煮魚が得意」と男を落とすメニューまでゆうこりんは具体的に教えてくれた。
小倉優子の手料理を食べることができる理想の男性については「とにかく優しい人、次に、強くて面白い人。話が面白いというよりも、わたしの話をいっぱい聞いてくれる人がいいです」とのこと。そんな話で盛り上がるうちに、そろそろこりん星に帰らなくてはいけない時間になった小倉優子は「こりん星へはで……あ、間違えた 、“イチゴの馬車”で帰ります。20分くらいで着きますよ(笑)」と故郷が会場からとても近いと思わず口を滑らせ、観客を笑わせていた。


posted at 18:41 | 芸能
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。