2007年09月22日

伊勢谷友介は嫌みな男

伊勢谷友介(31)が仕事にも女性にもモテまくっている。
15日に、ベネチア国際映画祭に出品された話題作「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」が公開された。伊勢谷友介はこの映画に準主役級で出演し、武装集団の頭目を演じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000001-gen-ent&kz=ent

伊勢谷友介は今年、「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」のほかに、「サイドカーに」「伝染歌」「図鑑に載ってない虫」、これから公開される「クローズド・ノート」の4本の話題作に出演。いずれも、物語のカギを握る重要な役柄を任されている。
「伊勢谷が引っ張りダコなのは、ルックスがいいからだけではありません。彼は東京芸大でデザインを学び、ニューヨーク大に短期留学して映画の勉強をした理論派。しかも、演技力に定評があるのです。02年には映画『カクト』で自ら監督、脚本、主演を務めました。今の彼のモテっぷりは実績を積み重ねてきたたまものです」(映画ライター)
伊勢谷友介は「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」で共演し、ゴシップ処女だった木村佳乃(31)との熱愛が報じられた。先週は2人で舞台あいさつを欠席したことでも話題となった。
しかし、伊勢谷友介とこれまでウワサになった女性の数を挙げていけばキリがない。広末涼子、浜崎あゆみ、吉川ひなの、麻生久美子、宇多田ヒカル……。まさに片っ端からだ。
「伊勢谷は結局、木村ともゴールインはしないと思います。過去に奥田瑛二と安藤和津の愛娘の桃子さんと結婚寸前までいったのに、破局しましたからね……」(芸能ライター)
伊勢谷友介は男にとって嫌みな存在でしかないが、芸能リポーターの川内朋子氏は「そっくりさんがいる」と、こう言う。
「真田広之ですよ。イケメンでモテモテだし、映画バカなところが似ています。2人とも難しい映画理論を語らせたらピカイチ、それを聞かされた女優はコロッといっちゃうんでしょう。学歴が立派な分、伊勢谷の方がさらに強力だと思います」
友達にはなりたくないタイプだ、伊勢谷友介。


posted at 20:53 | 芸能
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