2007年09月27日

小栗旬が犯したミスとは

俳優の小栗旬が9月26日(水)、都内で主演映画『クローズZERO』の完成披露試写会に、“ワルメン”出演者16人と共に登壇した。映画『クローズZERO』は10月27日(土)より全国公開。小栗旬は和やかな雰囲気の中、最後の最後に痛恨のミスを犯した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000021-oric-ent&kz=ent

小栗旬は高橋ヒロシ氏の人気コミック『クローズ』の実写オリジナルストーリーである本作で主演を務め、鈴蘭完全制覇の野望を胸に秘め、転入してくる主人公・滝谷源治に扮した。小栗旬は開口一番「おい! お前ら、愛してるぞ」と叫び、「こんなキャラですが(映画の)中では違うので、楽しんでください」と元気一杯に挨拶した。紅一点の黒木メイサは「こんな人たちですが、スクリーンの中では100倍かっこいいので」と優しくフォローした。
小栗旬はイケメンから“ワルメン”で、新境地を開拓するが、最後のまとめの挨拶では「素敵な監督、キャスト、スタッフとやってきた映画がついにここで“はばたちます”」と噛むという痛恨のミス!小栗旬は共に登壇したワルメンたちにつっこまれつつ「羽ばたきます」と言いなおしていたのだった。


posted at 18:42 | 映画
Yahoo!ブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。