2007年11月03日

新垣結衣、舞台挨拶で涙

女優の新垣結衣が3日(土)、主演映画『恋空』の初日舞台挨拶に登場した。新垣結衣は、共演者の三浦春馬のサプライズメッセージや観客から虹色のペンライト演出をプレゼントされ、感動のあまり「これ以上しゃべると泣くんで…」に目に涙を溜めながら喜んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000164-sph-ent

舞台挨拶にはその他、小出恵介、高橋ジョージ、波瑠、今井夏木監督が登壇した。新垣結衣をはじめ、出演者がひと通りの挨拶を済ませると、三浦が「恥ずかしいけれど、僕が思った事を綴っているので聞いてください」と新垣結衣に内緒で綴ってきた手紙を朗読した。「結衣ちゃんの印象は? と聞かれ、“元気はつらつ”と答えていましたが、実は表情から儚さを感じていました。たくさんの不安が表情に出ていたと思います。でも、結衣ちゃんの笑顔でみんなは笑顔になれました」と感謝の気持ちを伝えた。
新垣結衣はサプライズに、に涙を浮かべ「始まる前から辛かった。(難しい役を演じることに自分が)壊れるんじゃないかと心配でした。でも、乗り越えられた。(新垣が演じる)美嘉と(同様に)私も必ず誰かに支えられていた・・・心の底からありがとうをみんなに贈りたい」と涙を拭った。さらに「みんな大好きさ!」と珍しく沖縄弁で満員のファンに手を振って呼びかけ、出演者には「あとでみんなハグしようね」ととびっきりの笑顔で語った。


posted at 18:49 | 映画
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