2007年11月26日

櫻井翔が「ヤッターマン」実写版映画主演

人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(25)が、アニメの実写映画「ヤッターマン」(09年春公開)の主人公・ヤッターマン1号を演じることが25日、発表された。櫻井翔が生まれる前の1979年まで放送された人気アニメの初の実写化だが、櫻井翔は「再放送で子どものころから記憶に染みついている」と役作りに自信を見せている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000050-nks-movi&kz=movi

ボヤッキーが「♪全国の女子高生のみなさ〜ん。ヤッターマンの主役は櫻井翔クンですよ〜」と呼びかければ、女子高生が「ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!」と答えそうなキャスティングが決まった。
「ヤッターマン」は総製作費20億円をかけ、配給の日活が社運をかけた大作で、主人公のヤッターマン1号こと高田ガン役にはトップアイドルの櫻井翔を抜てき。アニメをリアルタイムで見た世代のみならず、若者層も劇場に足を向けて、特大ホームランを狙う。
「『ヤッターマン』はドロンボー一味の印象が強いが、正義のヒーローがしっかり活躍するからこそのこと。高田ガンには正義のヒーローらしい風ぼうを全身からにおわせてないといけない」とメガホンを取る三池崇史監督はジャニーズの“正統派アイドル”櫻井翔の起用理由を説明する。
櫻井翔も昨年「ハチミツとクローバー」「木更津キャッツアイ」「黄色い涙」と3本の話題作に出演するなど、映画俳優としての地位を確立しつつある。1号の武器であるけん玉の特訓もこれから行うという櫻井翔は「三池監督とは『いつかお仕事ができたら』と思っていた。精いっぱい演じる。ヤッターマン世代とそのお子さんの懸け橋になるような、世代を問わない作品に」と双肩にかかる期待を理解。
敵役のドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーなどユーモアあふれるキャラクターのキャスティングも注目され、09年春の公開まで話題を呼び続けそうだ。12月には2号ことアイちゃん役が発表予定だ。


posted at 18:44 | 映画
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