http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000909-san-ent&kz=ent
中川翔子は「下まつげと乳首がね、きになってしかたなくて…」と最初はアニキの風貌に違和感を感じていた。ところが、熱いセリフを叫びながら戦うシーンや恋愛模様を見ていくうちに「乳首も下まつげも最高にチャームポイントになったよね」と好感を抱くようになったそうだ。
アニキは主役級のキャラクターにもかかわらず、物語の序盤に強敵との激闘で壮絶な死を遂げる。そのため、中川翔子は「天国で元気にしてるんだよね」としのんでいる。そして「紅白で空色デイズ歌えたらアニキのために歌います。アニキ。」と誓った。
天元突破グレンラガンは07年にテレビ東京系列で放送されたロボット・アニメでガイナックス、アニプレックスなどが制作し、大人を中心に高い評価を得た。同年の文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で優秀賞を受賞した。作品の世界観を反映した主題歌「空色デイズ」はしょこたんが歌い、オリコンのシングルチャートで初登場3位を獲得した。