http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000005-flix-movi&kz=movi
松山ケンイチは、本作品のイベントなどで取材陣の前に登場するたびに「いかにユリ=永作博美が、すてきか」を再三言葉にしてきたのだが、初日舞台あいさつでは蒼井優が「ユリの登場シーンが好きで、出てくるたびにキュンキュンしていました」との好意を表明。ユリをめぐっての三角関係が発覚したかたちだ。 恋のライバル出現に、松山ケンイチは負けじと「僕にとって永作博美さんは今でもユリ。もしも別作品で共演したら大変。敵役なのに好きになりそう……。」とコメント。しかも好みの女性のタイプとして「(ユリのように)靴下だけをはかせる趣味はすごくいい。雰囲気がある、いい感じに何かが始まりそうってときに踏み台昇降を始めるのも面白い。独自のルールで生きているユリに翻弄(ほんろう)されっぱなし」とオープンに思いを語った。
(劇中同様の)三角関係ではあるが、不穏な空気はまったくない。永作博美が作り上げた自由奔放なユリは、男女ともにほれるようなとても魅力的なキャラクターになったということの証だ。共演者からの賞賛を受け、永作博美は「褒められてうれしい!」と満面の笑みを見せた。 また松山ケンイチは「皆さん一人一人の感想を聞きたいので、(具体的なサイト名を挙げつつ)インターネットの映画レビューを読んでから寝ているので感想を書き込んでください」とファンにメッセージを投げ掛けたり。忍成が、撮影時のハプニング話を始めた途端に忍成のマイクにトラブルが発生すると、自分のマイクを差し出したりと「素」の姿を見せ、ファンの歓声を浴びていた。