2008年02月13日

新垣結衣がでかい

新垣結衣(19)が「第50回ブルーリボン賞」授賞式で、「恋するマドリ」「ワルボロ」「恋空」に出演し新人賞を受賞した。51年度に第2回の新人賞を受賞した三國連太郎(85)から「時代とともにこんなに変わるものか、というのは身長ですね」と167センチの新垣結衣の“成長”に驚きのメッセージが贈られると、新垣結衣は「背の高さを生かして頑張ります」と笑顔で答えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000006-maiall-movi&kz=movi

新垣結衣は「高校を卒業して、こうしていろんな賞を受賞して……。自分でも信じられないことがたくさん起きているので、これからどうなるんでしょうかね」ととまどいながらも「この賞が自分の自信になるといいなと思います」とあいさつした。
「ブルーリボン賞」は在京7紙のスポーツ新聞映画担当記者で構成する東京映画記者会が選出。前回の主演男優賞の渡辺謙(48)と主演女優賞の蒼井優(22)が司会を務めた。主演男優賞は「それでもボクはやってない」の加瀬亮、主演女優賞は「夕凪の街 桜の園」の麻生久美子(29)が受賞した。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で4度目の助演女優賞を受賞した永作博美(37)は、痛めつけられても笑っている役柄に「感覚的に鈍感な人かなと思いまして、叩かれてもどこか笑っているような、(笑いを)かみ殺して出すような感じをイメージしました」と役作りの苦労を明かすと、渡辺が「Mっぽいところがあるのでは?」と突っ込み、「そういうことですかね。新発見です」と喜んでいた。
麻生久美子は「皆さんに支えられた。今日は代表してこの賞をいただいて帰りたい」と話した。加瀬亮は米国でのCM撮影のため欠席し、代わりに同作品で監督賞を受賞した周防正行監督が賞状を受け取ったが、「主演賞をもらう機会はないのでドキドキして、いい経験をさせてもらった」とうれしそう。


posted at 18:56 | 芸能
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