http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000015-rcdc-ent&kz=ent

ビビアン・スーは旧正月前から、「肝炎などのため体調を崩している父親の看病をしていた」と話す。スケジュール全てをキャンセルし、親孝行に専念していたので、このイベントがビビアン・スーの仕事再開1本目にあたるという。
ビビアン・スーの父親は昨年、入退院を7回も繰り返し、危険な状態も伝えられた。昨年は、ドラマ「恋愛兵法」の撮影が忙しかったため、家族からは何も知らされず、台湾へ帰ってから初めて父親の状態を知って、ショックのあまり病室で号泣したという。
ビビアン・スーは「仕事のキャンセルで、金銭的な損害がかなりあったのでは?」と記者らに聞かれ、「健康が一番。お金は問題じゃないわ」と話していた。