2008年04月11日

本仮屋ユイカ「悪い子のわたしに期待してください」

本仮屋ユイカがアメリカのテレビドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」の主人公レイシーの吹き替えを担当した。笑顔も声も本当にかわいらしい本仮屋ユイカだが、演じるレイシーは彼女とは正反対のぶっきらぼうで男勝りのキャラクターだ。彼女自身も「えーーっ、わたしがレイシー?」とビックリしたという。収録ではディレクターから、「声がいい子過ぎる」と注意されてずいぶん戸惑ったそうだ。しかし次第に慣れてくると「悪い子だからこそできる、叫ぶ、殴る、怒る、そんないつもと違った自分になるのがだんだん楽しくなってきた」と語る本仮屋ユイカ。意識的に乱暴な感じを出すようにしているうちに、周囲の人に「こんなにやって大丈夫?」と心配されたり、「コワすぎる!」と注意されるまでになったというので、ぜひ期待して観てほしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080411-00000007-flix-movi&kz=movi

本作は“サーフィン版ビバリーヒルズ青春白書”と言われているだけあり、キャラクターの異なる男女が織り成す恋愛模様がテンポ良く描かれる。特に美女たちを取り巻くすてきな男性たちにも注目だ。本仮屋ユイカのお気に入りの男性はコーチのジャスティン。「わたし自身、女優としてもっと演技がうまくなりたいという気持ちがあるので、ジャスティンのように指導してくれて、みんなを導く頼りがいがあるコーチにはあこがれますね」とのこと。そしてもう一人はハンサムなサーファーのベイリーだそうだ。「好きになった女性を受け入れて、相手に寄り添ってあげる優しさを見せるところ」に惹かれたそうだが、これ以上詳しく説明するとドラマ後半部分のネタバレになるので残念ながらあとは観てのお楽しみだ。
本作の魅力については、「4人の女性たちがアクティブにエネルギッシュに夢に向かって頑張る姿がすてき」と語る本仮屋ユイカ。「ハワイの解放的な雰囲気が全面に出ていて、競技としてのサーフィンの世界もしっかり描かれているし、4人が協力して勝ちに行くという日本にも共通するスポ根的な要素もある」と見どころ満載のようだ。それから4人の美女たちはビーチでのシーンがほとんどなので普段着がビキニ? というほど、ほとんど水着姿で出ずっぱり。抜群のプロポーションで着こなすファッションも見ていて楽しいが「スタイルが良くてきれいで、セクシーだけど全然いやらしくなくて健康的ですよね」と彼女たちのナイスバディーへも称賛を惜しまなかった。


posted at 23:43 | 芸能
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