2008年04月25日

水着美女とセーラー服少女「ワイヤーが食い込んでくるんです」

日本刀を持った水着ギャルがゾンビ相手に大暴れする人気ゲーム「お姉チャンバラ」が映画化され、『お姉チャンバラ THE MOVIE』のタイトルで、26日から公開されることになった。『お姉チャンバラ THE MOVIE』はゾンビであふれかえった近未来を舞台に、彩(乙黒)がゾンビ退治の旅を続けながら、その元凶を突き止める姿を描くアクション映画だ。乙黒えりが超セクシーなヒロイン“彩”を演じ、そして中村知世が彩の腹違いの妹にして最強の宿敵“咲”を演じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000022-flix-movi&kz=movi

テンガロンハットに大胆なビキニ。そして手には日本刀を持ち、ゾンビをバッサバッサと切りまくる乙黒は映画『キル・ビル』シリーズのユマ・サーマンに勝るとも劣らないスーパーヒロインを熱演している。「あっ、『キル・ビル』は撮影前にかなり研究しましたね。あと(ウェズリー・スナイプス主演の)『ブレイド』とか。もちろん今まで日本刀を使ったことがなかったので、毎日6時間くらい練習してました」と乙黒。2002年の香港映画出演を機に、アクションのレッスンを積んできたという彼女にとって、殺陣(たて)や立ち回りはお手のものだ。
むしろ乙黒を悩ませたのは、そのセクシー過ぎる衣装だった。「撮影したのが11月だったので、とにかく寒かったです。露出が多いので、生傷も絶えませんでした」と乙黒。ワイヤーアクションも盛りだくさんとあって「しばらく撮影してると、ワイヤーが食い込んでくるんですよね(笑)」と苦労も多かったが、主演女優として現場で弱音を吐かないよう気張っていたと語ってくれた。
一方、セーラー服姿で華麗なアクションを披露する中村は、最近オリジナルビデオ『幽霊ゾンビ』という作品にも出演しており、ゾンビに縁があるようだ。「正直またゾンビかぁーって思いましたけど(笑)。でも今ではゾンビも見慣れちゃったんで、現場に腕とか落ちていても全然平気ですっ!」と中村。冷血なヒロインを演じるため無表情に徹したが「それだけに、咲という少女の心の声をどう表現したらいいか悩みました。アクションシーンではどうしても感情的になってしまいますし」と役作りに悪戦苦闘だったそうだ。
「精神的に鍛えられましたね。忍耐力もついたと思います」という乙黒の言葉通り、『お姉チャンバラ THE MOVIE』への出演は、2人にとって大きな試練であり、ステップだったようだ。すっかりたくましくなった乙黒と中村だが、今後トライしたことは「ラブストーリーがいいですね」と答えた。


posted at 18:57 | 映画
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